
数十年にわたって高い資産価値を保つことは、安定経営を継続するためのポイント。どんな方策を採ればいいのか、お悩みのオーナー様は多いことと思います。また、昨今の環境意識の高まりは、賃貸マンションの分野においてもさまざまな影響をおよぼし、とくに、再生可能エネルギーの拡大によって、余剰電力の買取制度が利用できる太陽光発電においては、新たな収入源を期待できるため、オーナー様の関心も高いのではないでしょうか。旭化成リフォームでは、そうしたニーズにお応えし陸屋根の賃貸マンション向け「防水工事+太陽光発電システム設置」プランをご用意。ヘーベルハウス以外の建物でも、30年耐久防水工事技術をご利用いただける画期的なプランとなっております。室内プールなどで実積のある高分子系防水シートの強度をさらに高めた、旭化成オリジナルの防水シートを使用。現状がアスファルト防水であっても上から覆ってしまえるので安心。ヘーベルハウスと同等の耐久性を実現します。通常ですと、約15年でメンテナンス時期となる陸屋根防水ですが、30年の耐久性なら修繕費用1回分の節約に。さらに、この30年の耐久性は太陽光発電を搭載する上でも大きなメリットがあります。太陽光電池パネルの寿命は、通常の防水シートよりも長い20年以上。そのため、防水工事の際には、着脱や保管場所の確保など余計なコストが発生することになります。30年の耐用年数があれば、こうしたムダも省くことができ経費削減にも効果的です。
旭化成リフォームで使用する防水シートは、ヘーベルハウスで実績のある30年耐久の防水シート。
雨水を完全にシャットアウトする優れた性能が特徴。
亀裂が起こりにくく、火災の飛び火にも強い素材を使用。
※建物の構造や状況によっては採用できないケースがあります。
フラットな形状の陸屋根は、太陽光電池パネルを屋根勾配面に左右されず配置できるため、設置枚数も多く大きな発電量が期待できます。しかし、屋根面が水平なので、パネルに勾配をもたせて支えるための架台が必要となり、この架台と屋根面との接合部分が漏水トラブルの要因となることがあります。その点を改善したのが、旭化成リフォームが採用している「防水アンカー工法」。塩ビディッピング製ソーラー基礎により、防水シートと架台設備を一体化し完全防水を可能とします。さらに、従来の固定用のコンクリート基礎を設ける工事が不要で、屋根面への重量負荷を軽減するとともに、工期短縮にもつながるなど多くのメリットを享受いただけます。
